読み終えて第1印象は、まず、分かり難い、抽象的、感でした。
書き手さんの中の物語が独り歩きしている感で、 ご自身の中では、うまく描けている!、満足している!、感が伝わって来る気がしますが、書けたぜ!“風”の域を脱していない印象なのです。
そして、「影」をちょっと頻発し過ぎだなと私には思えました。
又、一番引っ掛かったのは、 主人公の男性は、分かれた女性(?)を忘れたくないのか、それとも吹っ切って次に前に進みたいのか、どっちなんだろう?と思いました。
新たに出会った女性?と思しき登場人物を“霞程度”と描いているので、「褒めてないな」「嬉しそうじゃないな」と解釈でき、とすると、 前の女性をまだ忘れたくないのに自分の前に新たな女性が現れてくれちゃった・・・とも読み取れます。 そして、その通りに、その後の文脈が、前向きに次に進んでいこう、としている様には見えなので、この主人公はどうしたいんだろう、どうありたいんだろう、というのが最後まで不明だった気がしました。
そして、なかなか不鮮明だった感が残った作品と視まして、更に、 1番と思しき4ブロックと、2番と思しき4ブロックで、謳われている内容があまり差がない様に見えましたので、2番としての意義が半減され、だとすると、文字数量が多過ぎるな・・・とも評価しうるのです。 2番が半ば1番の繰り返し?とも思えたので、3番目のブロックの4行分を1、2番共に削っても十分な程度の内容に見えました。
苦言ばかり失礼しました。頑張って下さい。 --------------------------------------------- Websiteご案内 ー ~作詞と音源創作とスピリチュアルとプチ健康オタクなHP~ https://fourwindzblue.net/ |