窓を叩く風の音で 目が覚めた朝 白い息が 部屋の隅に溶けて消えていく 隣で眠る君の 穏やかな寝顔を 起こさないように そっと見つめていたんだ 守りたいものなんて 他にはいらない この広い世界で たった一人 君だけがいればいい
I LOVE YOU 君だけを愛していたい I LOVE YOU 僕だけが隣りにいてもいいかな たとえどんな時だって 吹雪の中でも 君と支えあって生きていたい I need you 君だけを見ているよ I need you 僕だけを独占して それで、君が苦しい時 僕が辛い時 支え合っていこう
季節が巡って 雪が雨に変わっても 君の隣の特等席は 誰にも譲りたくないんだ ふとした瞬間の 癖のあるその笑顔を 誰よりも近くで ずっと守っていたい 完璧じゃない僕だけ 情けない僕だけど 君のためなら 何だってできる気がするよ ありふれた明日を 光に変えよう
I LOVE YOU 明日もその先もずっと I LOVE YOU 僕だけの特等席で笑ってて たとえどんな壁だって 暗闇の中でも 君の手を離さないで 生きていたい I need you 僕が君を支えるから I need you 僕だけを信じ抜いて そうさ、君が迷う時 僕が折れそうな時 二人で越えていこう もしも世界が 明日終わるとしても 僕は迷わず 君の名前を叫ぶだろう たった一秒でも長く 君を感じていたい この胸の鼓動が 止まるその時まで
I LOVE YOU 君だけを愛していたい I LOVE YOU 僕だけが隣りにいてもいいかな たとえどんな時だって 吹雪の中でも 君と支えあって生きていたい I need you 君だけを見ているよ I need you 僕だけを独占して それで、君が苦しい時 僕が辛い時 支え合っていこう
La La La… 君だけを 愛していたい |