スクリーンを見つめる横顔が 綺麗すぎて悲しくなった 降り注いでる青い光 その眼差しに写りこむ
フロントガラス越しの風景 見慣れた橋を渡る頃 帰る場所があることに なんだか気が狂いそう
それはいつかの白昼夢 空の心に流し込み ゆっくり歩き出したけど あの子光の中に消えていく
新しい街の喧騒に そろそろ慣れた頃なら 気取った身振りで歩いては 道の先見つめているでしょう
君がガラス張りの屋根を 歩くような気持ちだとしても あのときの見せた横顔を 見たいからまた会いましょう
それはいつかの白昼夢 空の心に流し込み ゆっくり歩き出したけど あの子光の中に消えていく
それはいつかの白昼夢 空の心に流し込み ゆっくり歩き出したけど あの子光の中に消えていく |