うたまっぷ掲示板
■自作歌詞[批評・意見交換]掲示板
辛口歓迎!?悪口厳禁× よりディープに語りたい作詞者様向けの板です◎
■タイトル:批評お願いします
NO:2369 投稿者:edu IP:106.165.156.73 2018/10/31 18:08:12
サーモンピンク

作詞 edu

温かな朝
トーストとバターとサラダ
いつものひと時 
ありがとうが出てこない
ぶっきらぼうに食べ始めて
何か言えなくて
静かに黙りこくってしまって
頬を撫でる風 
程遠い記憶
太陽が照らしてる

君のそのサーモンピンクの頬に
静かにキスをして
心ひそかにありがとうって
君に言っとくよ

君のそのサーモンピンクの頬に
静かにキスをして
心ひそかにありがとうって
君に言っとくよ

■タイトル:惜しいと思いました
NO:2369-1 投稿者:WindzBlue IP:153.232.166.100 2018/11/03 17:21:54
恐らく、心地の良い朝に、亡くなられた主人公の、恋人か奥さんかを回想して思っている朝食のひと時を描かれたのかと思いますが、

普通に見た目なら、1番のみの変わった構成に、サビだけを1回リピートしている造りで、企画上の狙いだと言われれば、ソレはソレで良いと思いますが、

お相手の頬の赤らみを「サーモンピンク」と云われているのですが、この作品中で題名にしている一番の売りポイントのつもりであろう、その「サーモンピンク」という響きがどうにも、当方の読み心地の見立て的に駄目でした。フィットしていると思えなかったのです。

そして、サビ前の2行で、「あぁ、亡くならてるのかな・・・」
思って読んでいたら、
サビで、
「君のそのサーモンピンクの頬に
静かにキスをして」
と来ていて、語感的に、「あれ?存命だったのか・・・」と思いきや、
やっぱり最後に
「君に言っとくよ」
とあるので、このたった数文字の距離感の中で、「生きてるの?亡くなられてるの?」という感覚が、どうにも読んでいて心地が良くなく・・・。
少し字数を増やせばこの歯がゆい感は表現で埋められる気がしました。

それから、サビの2つのブロックと視える終盤部分が、全く同じ事を書かれているので、この字数の少ない構成故に、展開不足にも視えて、広がりのない主人公の思い出、にも視えますのが勿体無いかと。

結構、良い感じの作品だと思える故に、勿体無いかなと。
■タイトル:Re:批評お願いします
NO:2369-2 投稿者:edu IP:106.165.156.73 2018/11/03 17:45:00
ありがとうございます。まさしくそういう歌なんですが、今回のこの歌二番がないのにはわけがありまして、ざっくり言ってしまうと考えがまとまらなかったということなんです。
自分自身、作詞した後に気づいたのですがこのサビだと生きてるか死んでるか分かんないな
とは思ったんです。何か別のアイデアをと考えたのですがどうしてもいい歌詞が思い浮かばず。
今回サーモンピンクと表現したのは「生きているときは赤いけど、幽霊ってそんなに赤くないから、(頬の色が)でも冷たいとかだと悲しいし、サーモンピンクぐらいがちょうどいいのかな」と思ったからであります。あくまでも主人公はいないものに語りかけてるような感じなんです。しかし、それ故に分かりにくくなってしまった。まだまだ未熟で、色々な人の自作歌詞を見ながら勉強させていただいて、いずれこの作品もうまくまとめて見せます。
この度はどうもありがとうございました。
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