うたまっぷ掲示板
■自作歌詞[批評・意見交換]掲示板
辛口歓迎!?悪口厳禁× よりディープに語りたい作詞者様向けの板です◎
■タイトル:初投稿です。至らぬ点が多いかと思われますが、ご指導ご鞭撻いただけると幸いです。
NO:2367 投稿者:山芋は野菜 IP:61.46.179.20 2018/10/28 21:46:13
A
忘れないと誓ったあの頃の僕は今
電車に揺られ家路へと帰る途中
小惑星が落ちてきたような感覚は
南の島ので誰かと分け合って

B
隠したい心の傷にはかさぶたが
剥がれ落ちては修復を繰り返し
蒸されながら完成を待つ餃子のように
あの頃の場所へと連れて行ってはくれないか

サビ
青信号を待ちふと見上げる空は赤く
帰りを急ぐ人おいてかれるけど
語り合ったあの場所今はもう別の場所へ
少し雨模様が頬を伝って

A
相変わらず忘れないと誓った僕
戒めで右掌を傷つけて
少し大人になった気持ちとは裏腹に
ベッドへと逃げ込んで隠れてた

B
良く当たる占いにも通いつめて
それとなく人生の指針貰い
写真に映るあいつの姿はもう今は
帰らない場所へと風が連れて行って消えた

サビ
赤信号を待ち進み始める足を
誰もきっと止はしないだろ
懐かしむ時間でおいてかれるけれど
少し雨模様が頬を伝って

サビ
青信号を待ち見上げる空は赤く
帰り急ぐ人おいてかれるけれど
語り合ったあの場所今はもう別の場所へ
少し雨模様が頬を伝って

星空の下でつぶやく冬の星座
君へ届けと力を込めるけど
流れる雲追いかけ叶わぬ夢と思い
少し大人へと歩き出してく

横断歩道:山芋は野菜
■タイトル:とりとめがない様に視えます
NO:2367-1 投稿者:WindzBlue IP:153.232.166.100 2018/11/03 11:33:05
まず、最初のAの「小惑星」が出てきて、頭に小惑星が落ちてきた?様な、何らかの衝撃に襲われた、と言いたいのだと思いましたが、その様な感覚を、

「南の島ので誰かと分け合って」とありますが、

“南の島ので”ときているので、南の島の「何を?」と指摘したくなり、詞中のキーポイントとなりそうな「何か」が判らず、
分け合う「誰か」というのと主人公との関連性は?と言いたくなります。

「蒸されながら完成を待つ餃子」というのも、
蒸されながら・・・というところを読んで、表現選択が独特ながらもまだ良かったんですが、「餃子」と来て、
餃子という言葉を作詞に使うのが駄目という事ではなく、この作品の流れで視たら、個々の作品における言葉選択が、どうにも・・・と思ってしまいました。
それは、この作品においては、文末最後までで所々思いました。

好きな使いたい言葉を使って何がいけないの?という意見もありましょうが、あくまでもなるべく審査者視点で申しました。

作品冒頭から最後までの、この作品に視るタッチ、田舎の風景的シチュエーションに視える流れの中では当方は違和感に視えます。

2番めのBで、「占い」が出てきますが、この作品中には合ってないと視えるのです。
光景的には、静かめな地方の街の一角に視えて、そこに「占い」という言葉が当方には浮いて視えました。

「写真に映るあいつの姿はもう今は」
というところで、
作品中の主人公が、子供の頃か、昔を振り返って感慨にふける中のワンシーンに出てくる幼馴染みか友人の誰か?かと思いますが、
主人公に何らかの影響を与えたらしく視えるその「あいつ」の存在感がもうちょっと2行分程度でも描かれて入れば、もっとこの作品に厚みが出るでしょう。

「星空の下でつぶやく冬の星座」
つぶやているのは冬の星座で、視る限りでは、冬の星座が主人公含めた複数の誰かに向かって・・・かと視えますが、

「君へ届けと力を込めるけど」
というのは、主人公が、自分の思いを、その冬の星座のつぶやきに乗せて、その「誰か」に向けて「届け!」と言っているのか?
冬の星座が、主人公の代わりに、「誰か」に向けて言いたい何かをつぶやきに乗せているのか?
の立ち位置がやや不鮮明で、

「流れる雲追いかけ叶わぬ夢と思い」ですが、
「星空の下」とあるので「夜」だと判断しますが、夜空の薄暗さに浮かぶ雲の流れを「追いかける」読み手/聴き手が、果たしてどれだけ居るかなぁ・・・と思うと、これも違和感がありました。
揚げ足取りではないんですが、こういう細かいところが結構大事です。

「横断歩道」がタイトルだとしたら、作品全般的にも、素朴なサッパリ感はきちんと伝わってきますから、改稿されれば結構良さそうな作品には視えました故の、結構な苦言、失礼致しました。

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作詞のヒントのページ
http://fourwindzblue.main.jp/sakushi_hint.html
■タイトル:コメントを頂きありがとうございます。
NO:2367-2 投稿者:WindzBlue IP:61.46.179.20 2018/11/07 23:14:57
投稿した時には納得いく形で投稿しましたが、今見返してみるとご指摘のようにとりとめがない作詞だと恥ずかしながら感じております。

今は会えない親友のことを思いながら書いたのですが、殴り書きに似たような形になってしまったことは否めません。

今後とも作品を納得いく形で上げていこうかと考えておりますので、その時にはまたご指導ご鞭撻を頂ければと願うこの頃です。
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