うたまっぷ掲示板
■自作歌詞[批評・意見交換]掲示板
辛口歓迎!?悪口厳禁× よりディープに語りたい作詞者様向けの板です◎
■タイトル:平成最後の夏
NO:2362 投稿者:カワサキ IP:27.89.42.16 2018/10/18 04:51:42
部屋を掃除していたら
古いスマートフォンがあった
手帳型のカバーには懐かしいプリクラ入ってる

平成最後の夏を思い出すなぁ
平成最後の夏ひどく暑い夏

平成最後の夏既読がつくとかつかないとか
平成最後の夏でっかい夢を見つけた

アメリカに憧れた歌が流行ってたあの夏は

平成最後の夏を思い出すなぁ
平成最後の夏ひどく暑い夏

いつでも思い出せるように
スマートフォンはしまいこんだ
私の青春が詰まった古いスマートフォン
古いスマートフォン
■タイトル:時間軸の想定は認識できているのかどうか・・・
NO:2362-1 投稿者:WindzBlue IP:153.232.166.100 2018/10/19 23:32:04
サビに当たる部分っぽいブロックで、

「平成最後の夏を思い出すなぁ
平成最後の夏ひどく暑い夏」

という部分は、ほんの2ヶ月ほど前の出来事で、
そうかと思いきや、その前のブロックの、

「部屋を掃除していたら
古いスマートフォンがあった
手帳型のカバーには懐かしいプリクラ入ってる」

という部分は、普通に自然に読めば、
年単位で昔の話と感ずる読み手/聴き手が圧倒数でしょう。

となると、その時点で既に、時間軸の大きなズレが生じ、

「アメリカに憧れた歌が流行ってた“あの夏”は」
と言われると、やはり数年前の出来事と大抵は解釈しそうですが、しかし、またその後に、

「平成最後の夏を思い出すなぁ
平成最後の夏ひどく暑い夏」
と来ていると、ほんの2ヶ月程度前を表現する節でして、

読み終えて、その違和感ばかりが残るだけで終わりました。

内容的には主人公さんの思い出の一コマが描かれていますが、悪く言うと、「だから何?」という印象です。

この作品、サビらしきブロックである、
「平成最後の夏を思い出すなぁ
平成最後の夏ひどく暑い夏」
を内容を大胆に改稿すれば、ガラリと生まれ変わる作品に思えまして、そうなると、タイトルがそのタイトルである必然性はなくなるのですが、しかし、そのくらい自身が一度は1作品として生み出した歌詞を変身させられるか?というのも作詞の技巧の一つです。

最後の1ブロックである、
「いつでも思い出せるように
スマートフォンはしまいこんだ
私の青春が詰まった古いスマートフォン
古いスマートフォン」
も、俯瞰してみても、替えが利かないほど重要な事が書かれていると思えない様に視えるので、それも変えつつブロックの量をあと2~3つくらい増やすつもりでも良い様に思えました。

苦言失礼いたしました。
○このスレッドに投稿する時はこのフォームに入力してください。
お名前
メールアドレス
タイトル
内容
タイトル背景色
内容背景色
削除パスワード
 
NO - 削除パスワード






うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
©2001~ Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1