うたまっぷ掲示板
■自作歌詞[批評・意見交換]掲示板
辛口歓迎!?悪口厳禁× よりディープに語りたい作詞者様向けの板です◎
■タイトル:初めてです、どんな評価でも受け付けます
NO:2287 投稿者:ぼんど IP:116.67.234.29 2017/03/14 03:12:59
裸足でアスファルトの上を歩く
ゆるりらどうも落ち着かない
昼と夜とじゃ違う街の色
私は全てを包むほうが好きなの

短い爪に真っ赤なネイル
薄い瞼にブルーのケース

遠い星まで
あたしの手を導いて
服が破けても
ヒールが折れても
不器用なシンデレラのまま

小さいメモリーを指で辿る
ぽろりら何処か消えてったんだ
蜜と雨をね、被せたんだろう
ふたりは最終電車に手を振るの

近い夢まで
私たちを運んで
揺れてる景色も 
嗄れ声で呼んでも
醜い あたしのまま

冷たい頬 果てしない熱に
あたしは あたしは
口から溢れる にせものに
あなたは あなたは

同じとこまで
あなたのとこまで
あたしを連れてって
忘れちゃおう昨日なんて
ゆっくりこれからも
赤い唇のまんま
あたしを許さないでね
■タイトル:混沌としています。何について書かれていますか?
NO:2287-1 投稿者:WindzBlue IP:153.232.166.100 2018/11/12 21:49:41
「昼と夜とじゃ違う街の色」
とあり、街の色が『違う』と感ずる心境の影響は、どこから来ているのか?の理由を表現している箇所が欲しかったのですが、

「短い爪に真っ赤なネイル」
とあるところで主人公は女性かと判るのですが、

「薄い瞼にブルーのケース」
とあり、特に、『ブルーのケース』ってどこから来たのか?何を表現されているのかはほぼ不明で、

「ヒールが折れても」
と突然言っているので、あれ?主人公は裸足だったのでは?と思い、

「ふたりは最終電車に手を振るの」
とありまして、
それまで物語の登場者は主人公の一人だと思っていたのが、何の脈絡もなしに突然『ふたり』が出てきまして、ここまでで、
何がどうなっているんだろう?・・・という事と、

「ふたりは最終電車に手を振るの」
という表現なので、
対象者の2人を、主人公の女性は少し離れた位置から客観している状況に窺えますが、何がどうしてその「ふたり」が最終電車に手を振っているのか?が大雑把にでも少しでも描かれていないと流れが不明で、

「近い夢まで
私たちを運んで」
という、ココが、主人公が今作品の中で向かっていこうとしているテーマの何か、だと想像しますが、
その「近い夢」とはどんなものか?が読み手から視たら、ほとんど判りませんでした。

「私たちを運んで」
とあるので、
恐らく、『ふたり』というのは、この主人公の女性ともう一人、男性かと想像しますが、
この文脈だと判りかねてしまいます。

「同じとこまで
あなたのとこまで
あたしを連れてって」
というところが、主人公の女性が、男性?と思しき登場人物に向かって言っている、目指しているどこか、だと窺えますが、
どの様な場所に何の動機づけで向かっているのかが、ほぼ判らないのです。

それを、解説/説明してくれ!というのではないのですが、歌詞中に何らかの表現で在って欲しかったです。

最後の
「赤い唇のまんま
あたしを許さないでね」
も、申し訳ありませんが、何の事か判りませんでした。

この作品を読んで、プロの批評者が視たら酷評するかどうか、ですが、
何というか、作者の中で筋書きの流れをもうちょっと軸をおいて鮮明に思考をまとめる事が先決かなと。

言葉言葉、単語単語のチョイスが結構センスが良く視えるので、かなり勿体無い作品かなと。

苦言失礼いたしました。

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